グローバルAIサプライチェー ンのためのマネーインフラ

Capital Layerは、アジアの銀行と企業におけるステーブルコイ ン導入を支える機関投資家向けインフラレイヤーです。

THE SHIFT

世界のAIはアジアがつくる。
 次は、その計算能力を買う番だ。

その一つひとつが、国境を越える決済です。

¹ McKinsey 2025

TODAY

アジアは、売る側です。 マシンを出荷し、その代金を受け取る。世界で実際に行われているステーブルコイン決済3,900億米ドルのうち、約60%がアジア発です。¹

NEXT

アジアは、買う側にもなっています。企業は電気のように計算資源を大量に、国境を越えて購入します。計算資源が尽きれば、仕事も止まります。

FOR ENTERPRISES

Settle in stablecoin without leaving your bank.

海外の取引先からステーブルコイン決済を求められても、取引銀行がDASを導入していれば、自社でステーブルコインを保有せずに対応できます。すべての手続きを銀行が支えます。

ステーブルコインの送金で、銀行が行うこと

保管する

鍵は銀行のハードウェアから出ることはありません

照合する

送金元と送金先をすべて確認します

承認する

担当者一人だけでは送金できません

記録する

すべての送金を銀行の元帳に記帳します

指示を出すのは企業、決済するのは銀行。Capital Layerは、その間でルールと記録を受け渡すだけで、資金には触れません。

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What the bank runs

何を買うかは、財務担当者やAIが決めます。銀行がそれを承認し、記録する。決済するのはステーブルコインです。Capital Layerは、その間をつなぐレイヤーです。

Use Cases

AIサプライチェーンで、何が変わるか

決済するのは企業の取引銀行。その基盤となるのがCapital Layerです。

AIハードウェアの代金を受け取る

ハードウェアを出荷しても、代金は海外のドル口座に入り、国内に戻すまで数日かかります。自社が稼いだ資金でも、すぐには使えません。

自社の口座に、必要な通貨で直接着金します。

当日中に、コルレス銀行を経由せず

為替レートは事前に確定

監査に対応できる記録

部品の代金を支払う

韓国や日本などアジア各地の部品代を、複数通貨で毎週支払います。 手数料が途中で差し引かれ、送金額と着金額がずれることもあります。

Settled directly — what’s sent is what arrives, with a record for both sides.

資金が出る前に取引相手を確認

中継銀行による差し引きなし

会計システムに取り込める記録

計算資源の代金を支払う

計算資源は、多くの場合海外の事業者から借りて使います。
 請求は頻繁に届き、金額は毎回変わり、そのすべてが国境をまたぐ支払いです。

事業者がどこにいても決済でき、請求ごとに記録が残ります。

同日決済、事業者の通貨で

資金が動く前に事業者を確認

請求ごとに一つの記録

取引銀行で使える、ステーブルコイン決済。

取引銀行で使える、ステーブルコイン決済。

新しい事業やサービスに、これまでとは違う決済が必要ですか。 実現したいことをお聞かせください。

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